2014-04-07 Mon
2014-04-04 Fri
春なのに寒いですな~。
なのに桜は何故か満開。
先週末に桜を見ると、
あれ?なんかいっぱい咲いてる?あれれ?
と、思ってるうちに桜満開。
早い。
気持ちが桜についていかないまま終わりそうです。

そんな寒春のみぎりに念願のランチへ行って来ました。
以前からS子ちゃんに良いお店だと聞いていたので楽しみにしていました。
軽い雰囲気のお店かと思ってたら、
しっとり感溢れる落ち着いたお店で、
サーブしてくれる方もとてもスマート!
もちろんお料理の方も大満足でした。
1品目の生姜のムースでキュン。
生姜とはちみつと胡椒が絶妙なバランス。
特に胡椒の加減がたまりませんでした。
スープもまた凄かった。
ひと口飲んだ瞬間に焼きトウモロコシ!
とっても香ばしい焼きトウモロコシ。
添えてあるヤングコーンを入れたらまた美味しい。
その他のハンバーガーもトマトもお肉も締めのリゾットもデザート、
コーヒーに付いてくるお菓子達までハズレなし。
とても美味しいお店でした。
次はどんなメニューが食べれるのか楽しみです!
この後はお買い物に出掛けました。
増税前だし!と清水の舞台を飛びそうになりましたが、
何とか踏みとどまりました。
いや、むしろ飛びたかったかも…。
2014-03-28 Fri

OIL/オリーブ油、パーム核油、パーム油、馬油、ハイオレひまわり油、太白ごま油、ミリスチン酸
OP/酒粕(菊水)、ヨモギ、ホワイトカオリン
日本酒・精製水・NaOH
制作日 14/3/15
酒粕150gです。
150gってどーなんだろう?どーなんだろう?
と思ったらどうにもこうにもやってみたくなり作りました。
ひまし油が無くなったので、
そこへ太白ごま油に変えた以外は今までと一緒。
今回は水分の一部に日本酒使用。
50、100、150と全て違う酒粕ですが、
どれも柔らかいペースト状のものを使用。
50も100も柔らかくした記憶はないけど、
150は量も多いので日本酒と一緒にミルサーに掛け柔らかくしました。
日本酒のアルコールが少し気になったので、
レンチン数回して少しでもアルコールを飛ばす努力はしてみました。
大きな効果はない気がしますが余り気にせず
溶かしたオイルにドンッ!
ぐるぐるしてから今回もきちんとブレンダ―使用。
150gも入れてるし漉してもないので滑らかさは当然ナイ。
トレースは早いけどぼてぼてにはならなかったので作業開始。
予めヨモギをミルサーに掛けていたけどモケモケ。
細かくなってるのかなってないのか不明。
なんとなくモケモケに抵抗を感じつつも、
結構な量をモケモケにしてしまったので全部使う。
種の一部に結構な量のモケモケヨモギを混ぜる。
とりあえず2色レイヤーで。
見えにくいけど間にはホワイトカオリンでライン入ってます。
保温は一切せず逆に保冷。
保冷剤で冷やしながら温度が上がりすぎないように様子見。
保冷剤で冷やすのが面倒だったので
本当は冷蔵庫で冷やしたかったのですが、
空きスペースがなかったので敢え無く断念。
ある程度落ち着いたらホカペの上でまったり保温。
それでもやっぱり一部はジェル化しました。ぬーん…
全部同じレシピで敢行したので水分も今までと同量。
今回はそこへ酒粕が150gも入ってるので当然やわやわでした。
型出しまで数日置けば何ら問題はないのですが、
写真撮りたいがために保温終了即型出ししたので大変でした。
とあえず酒粕はこれで終了でーす。
たのしかった!
ここまで仕込んだのはほぼレシピは一緒なので
後は、この鈍肌に違いが分かるのか!
多分、分からない気が薄らぼんやり…。
2014-03-25 Tue

OIL/オリーブinf油(ゆず種)、オリーブ油、パーム核油、パーム油、馬油、ハイオレひまわり油、ひまし油、ミリスチン酸
FO/うめ
自家製梅酒・精製水・NaOH
制作日 14/3/8
酒粕50,100と同レシピ。
infオイルが無くなったので普通のオリーブ油も使用。
長年漬けこんでいたinfオイルがやっと片付いて気分晴れ晴れ。
酸化しているのは残ってるがな…。
またキッチンソープにでも…。
さて、今回は梅酒石けん。
「自家製梅酒で石けん」が密やかな憧れでした。
でも梅酒って失敗しやすいと聞いて何となく作らずにいましたが、
この微熱に乗っかってやってみる事にしました。
酒粕方式でやってみたい!
裏を返せば、アルコール飛ばさずに出来たらイイなぁ~♡と言う下心です。
希望は全量梅酒。
しかし、それだとアルコールを飛ばさないといけない。
でも、飛ばすのは出来る事ならやりたくない。
悩んだ結果、苛性ソーダを溶かす分だけ精製水その他は梅酒使用。
その梅酒は溶かしたオイルにそのままぶっこむ。
と言う、予定を立てました。
梅酒を計量している時点で、これはいくらなんでもやっぱそのままは無理ね~。
アルコール臭半端ないもの。←少しここで現実が見えた。
仕方がないのでレンチン。
どこまでも煮切るのが面倒で仕方がない…。。
しかし、、ちょっとチンしたからってそんな簡単にアルコールは飛ばない。
どうしようかとほんのり悩んだ末、結局強行する事にしました。
オイルに梅酒投入。
オイルと苛性ソーダ水の温度をぐいっと下げてからぐるぐる。
少しでもぼてぼてトレースを回避しようとやってみたけど、
もちろん即トレース出ました。
でも泡だて器でなんとか混ぜれるくらいの状態。
多少型入れで気泡が出来ちゃうような感じですけど、
思ってたよりは大丈夫でした。
今回も模様無し。
でも、どの石けんか多少分からねばならないので、
ぼてぼてした種のトップに線引き。
分かればヨロシ。
香りは、梅のFO!
今の所、香りは分からず!
保温は一切せず。
キッチンに暫く置いてましたが、
温度がなかなか調子よく上がるので寒いところへ移動。
もちろんそのままで。
じゃ、すっかり忘れてしまって…。
気付いたら綺麗に温度が下がってしまってました。
その後、保温箱で温めて特に問題なく仕上がりました。
2014-03-24 Mon

OIL/オリーブinf油(ゆず種)、パーム核油、パーム油、馬油、ハイオレひまわり油、ひまし油、ミリスチン酸
OP/酒粕(福寿)
精製水・NaOH
制作日 14/3/2
酒粕石けんが楽に作れたと言う事に嬉しさが隠せず、
その日のうちに2本目突入。
微熱パワー。
50gで気を良くしたので今度は100gで。
infの種類が変わりましたが、レシピは50gの時と一緒です。
今回はオイルに苛性ソーダ水を全部入れてから
きちんとブレンダーで短時間混ぜました。
深夜に作ってたので音が気になって、
とりあえずササッと使用するのみで終了。
つぶつぶ感は残ってましたが、
それでも使用しない時よりは保温時は綺麗でした。
トレースは50gの時よりゆっくりめ。
思うに使用したinfオイルの違いかと思います。
前回のは色々漬けてたのをメインで使用したので。
今回も模様はなし。
見た目が分からなくなるのが困るので、
サイズの違う型を使用。
今回は香りもなし。
保温は、寒すぎる部屋で保温するので、
一応保温箱に入れてみましたが直ぐジェル化しだしたので外に放置。
ある程度温度が下がったところで再び保温箱に戻す。
ジェル化の途中で温度を下げたのでカットする場所によっては
写真のような感じになりました。
酒粕50よりinfオイルの色が断然綺麗だったので
石けんの色も随分綺麗になってます。
つぶつぶ感はほぼ分かりません。
ブレンダー様様です。
あとは、ジェル化をいかに避けるかです。
個人的にマットな石けんが好きなので。
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