2015-04-06 Mon

OIL/ハイオレひまわり油、パーム核油、ココナッツ油、椿油、シアバター、ピーナッツ油、ひまし油
OP/炭パウダー、小豆パウダー、フレンチピンククレイ、桜の塩漬け、MPソープ、ゴールドグリッター
EO/ローズウッド
FO/サクラ、グリーンティー
精製水・NaOH
制作日 15/3/15
春だ!桜だ!石けん祭り!
突如やって来たお題石けん。
今回のお題は『桜』です。
さて、、どんな桜石けんにしよう~。
桜葉のみを漬けた石けんを一度は作ってみたいなと言う思いはあるものの、
未だ実行に移せないでいる。
ならば、今回!といきたいところだったけど、
肝心の桜葉は#136 Jardin -2014-で
他のハーブとブレンドして綺麗に使い切ったので無い。
ならば見た目で何とかするしかない。。

とは言っても、そんな上手くいかないのです。
見ての通りです。
では、解説と言う名の言い訳をお聞かせしましょう。
色々イメージを組み立てました。
夜の桜。
桜の花弁や花そのものがアスファルト一面に舞い散る。
オレンジの街灯のキラキラした感じ。
これらをまとめて和菓子な感じにやってみようと挑む。
まず、ベースとなるアスファルト部分には
炭パウダーと小豆パウダーであんこっぽいアスファルトを。
フレンチピンククレイで舞い散る花弁を。
桜の塩漬けで桜の花を。
街灯のキラキラ感にはゴールドグリッターを。
和菓子感にはMPソープを。
そして出来たのが、、

これよね~。
良い感じよね~。
このままだったら良かったのにね~。
桜の塩漬けは多少色の変化はあると思ったけど、
あそこまで茶色がもやっと出るとは思わなかった。
あれを見た時のガックリ感と来たら、、
作り直す気力も案もないので誤魔化すしかない!

そして出来上がり。
最後の和菓子っぽさと言うところを出来うる限り強調し
塩漬けのキモさから視線を一瞬でもそらす!
それらしく和菓子感が出たと思います。
石けんの下に敷いてる桜の葉っぱは、
最近急にモリモリ生えてきた家の桜です。
それっぽさに一役買ってもらいました。
と、こんな感じで私の桜石けんリポートは以上です!
つづく…
2015-04-02 Thu

OIL/オリーブ油(桜葉、雪ノ下、セージ、ミント、ローズマリー、ゼラニウム、ラベンダー、ユーカリ、レモンバーベナ、バラinf)、パーム核油、アボカド油、ハイオレひまわり油、パーム油、太白ごま油、ひまし油
OP/ぬちまーす、はとむぎ、ホワイトカオリン
EO/ローズabs(ホホバ)、ローズマリー、ペパーミント、ティーツリー
水分の一部に牛乳、精製水・NaOH
制作日 15/2/1
昨年のこと、春から夏にかけて家で収穫したハーブ・生薬をドライにして漬けてました。
バラは市販です。
一昨年と種類はほぼ一緒ですが、
個々の収穫量が違うので2014年版の自家製ハーブです。
本当は昨年のうちに石けんにしたかったけど、
なかなか石けん熱が上がらずに今年にずれ込みまして、
アボカド油を久しぶりに購入したのでやっと仕込んでみました。
パーム油が途中でなくなって全体のハードの割合が下がり、
とても溶けやすい石けんの出来上がり。とんとろりん~。
足らない分はバター入れときゃ良かったとほんのり。
気にせず使うけどな♡
2015-04-01 Wed

早く取り掛からねばと思いながら今年もこんな時期。
だけど去年よりはひと月早い。
そんな今年の味噌作りは3部作!
我ながら馬鹿だと思う。
もう一度言おう、我ながら馬鹿だと思う。
面倒だからずるずるしたくせに3部作て!
でも去年からやってみたかったから今年は頑張ってみた!
3/9(月)
第1弾 小豆味噌(小豆と乾燥米麹を使用)
去年ふと小豆で味噌は作れるのか?と、
気になって調べたら作れるらしいが情報が少ない。
少ないながらも美味しいと言う情報がちらほら。
作られてる方情報では、大豆で作る味噌と何ら手順は変わらないとの事。
ならば作ってみよう!そうしよう!
小豆は水に浸さなくてもいけるらしい。
大豆と同じく漬ける方法もあるけど、
やらなくても出来るならやらないと言う怠け者精神で漬けず♡
ただ、小豆を煮たことがないので色々と加減がわからないけど、
ようは煮て潰して混ぜればいいんだし!なんとかなるなる!
と始めたもののあたふた…。
去年の大豆と米麹は同量でやったけど、
今回は米麹の割合を小豆のほぼ倍量にしたのと、
小豆を一晩漬けてないのもあってかタネが硬め。
もちろん小豆は指で挟んで潰せるくらいしっかり茹でた。
煮汁を足していったけどトータル去年の倍量入れても、
今思えば若干硬めだったと思う。
もう少し煮汁を入れても良かったかもしれないけど、
今回の小豆味噌レシピは去年の大豆の時より0.5%塩分を下げた上に、
煮汁を倍量入れてるので更に塩分濃度が下がってる。
これがどう出るのかは分からん。
何とか味噌玉にしてタッパに押し込んで上から板粕で封印。
しかし、柔らかさが足りないので微妙に隙間が出来て
空気が抜けてないところを全てが終わってから発見…。
この時のガックリ度は中々のものだったよ。
泣く泣く再度玉からやり直して丁寧に押し込んで板粕で封印。
それでも薄っすら空気入ってる気がしてならないけど。
もう後は様子を見ながら行こうと。
3/22(日)
第2弾 黒豆味噌(黒豆と有機玄米麹)
こちらも去年小豆を調べてて、ならば黒豆は?と気になったパターン。
黒豆は麹を変えてみました。
生の有機玄米麹を使用。
数粒そのまま味見したけど美味しい。
ぽりぽりそのまま食べたい衝動に駆られそうになるも作業開始。
黒豆はしっかり一晩水に漬けて圧力鍋での茹で時間を気持ち長めに。
フープロでしっかりペーストにしてから捏ねまくる。
玄米麹は黒豆の倍量で仕込んだけど、
一晩漬けてるだけあって柔らかさが小豆とは違ってた。
でも硬さはあったので少しだけ煮汁追加で良い感じの柔らかさを確保。
塩分は、去年の大豆と同じにしました。理由は何となくです。
この時点で味見をしてみたらウンマー!
作り立てだから塩分きついのは当たり前だけど、
それでも香ばしくて美味しかった。
一点残念だったのは、やはり煮すぎたせいで黒豆の色が抜けてしまったこと。
折角のアントシアニンが…。ぐっばいアントシアニン…。
こちらもタッパに入れて板粕で封印。
3/22(日)
第3弾 麦味噌(大豆と麦麹)
去年は乾燥米麹で作ってそれも美味しかったけど、
ヒカルさんが麦麹を使ってたなーと思い出して今年は私も生の麦麹でやってみた。
黒豆の途中から大豆を煮始めていったので中々ハードだった。
去年、もう少し煮ればよかったなと思ってたので、
大豆も小豆黒豆同様しっかり茹でた。
大豆は黒豆より1時間漬け時間が長い。
黒豆捏ねてる間に大豆をペーストにして冷ます。
黒豆作業が終了後、大豆に取り掛かる。
こちらも麹の量は大豆の倍量。
塩分は黒豆と同じく去年と同じ。
しっかり水に漬けたのとしっかり茹でたので煮汁も黒豆と同じ量でいけた。
これは味噌壺へ入れて板粕で封印。
こんな感じで3部作終了。
ずっと気になってたことが片付いて心晴れやか。
タッパ組は紙袋に入れて暗がりで寝てもらってます。
小豆も黒豆も美味しかったら味噌壺を量産しようと思う。
あと重石も作ろう。
無事に良いお味噌になるのだぞ。
こんなに頑張ったんだから美味しく食べたい♡
2015-03-30 Mon

3/21(土)
前日S子ちゃんと着物の話をしてて、朝思い立って着てみた。
着物着なきゃ~と思いつつ月日は流れ…、
気付けば数か月ぶり、と言うか約1年ぶりに近い。
もういろーーんな事が忘れ去られてて、
肌襦袢着るの忘れたり補正するの忘れたり順番間違えたり。
着物はなんとかかんとか頑張れた。
問題は帯だよ帯!手持ちの帯は短いのが多くて、
柄の出方を見ながら何度も何度も微調整しながら装着。
もう古い帯に嫌気がさしそうになって、
着た頃には疲れがドッと出て脱ぎたかったけど、
大奮闘した時間を無駄にする訳にはいかないので耐える。
もう作り帯で良いんじゃないかと本気で思った、笑。
何事も練習なんだと痛感です。
この日の帯は全く柄が見えないけど薔薇柄です。
羽織も薔薇柄にあわせてみました。
春らしさ皆無なコーデです。
羽織紐がショッピンなところがかろうじて春っぽい?
関係ないけど、羽織紐の紐を通すところは
何故にあんなに通しにくいのか!
着物着て帯締めて羽織って軽い気持ちで紐を変えようと思ったら
想像を超えるしんどさだった…。
心と体力の余裕が無い時は危険と痛感。コワイコワイ…
無事に戦いを終えたこの日は、
私の目的は京都にあるアンティークショップ。
ダンナさんの目的は京都で行われている椿展と和菓子屋さん。
渋滞にどっぷりハマってようやく辿り着いた椿展は、
規模が縮小されてたのかこじんまりとした感じでした。
おかげで直ぐに次の目的地へ行けたので嬉しかったー。
行ってみたかったお店2件行って私まんぞく。
ダンナさんの行ってみたかった和菓子屋も行って、
この日のミッション終了。
途中途中何度も渋滞に巻き込まれたけど楽しかった。
帰ってそっこーで着物脱いだ爽快感は最高でした。
次回は少しでも手早く着れるとイイナ…。
ま、そんなことは無理だと思うけど…。
2015-03-29 Sun

3/20(金)
肉が食べたくなったのでS子ちゃんと集合!
ここまた来た。
最近のお気に入りのお店。
春なメニューが出てた!
いちごと生ハムとクリームチーズと言う
お可愛らしすぎる一品に2人とも悶えた。
思い出したらまた食べたくなった…。
お腹空いてたのでお肉しっかり頼んでしまったのだけど、
出てきたのが一番最後でお腹も結構満たされてて、、
しかも腹減りの時に頼んだから240gとか来ちゃったし。
もちろん頑張って食べたよ。
これにパスタ食べようとしてただなんて!
危ないところだった。。
今度は肉早めに出してもらおう。
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