2010-07-04 Sun

先日本焼きに出したのが出来上がりました。
思ってる土ではなかった物での釉薬掛けで
ここまで出来たなら満足です。
良い具合に渋さ加減が出て、好きかも。
また、高台をかなり高く取っているので使い易い。
以前のうどん鉢とはえらい違い、笑。
ちょっと写真では見難いですが、
汁碗もだけど、特にお茶碗には御本手(ごほんて)が出た!!
お茶碗の中心が薄くピンクに色付いているのを御本手と言います。
窯の具合や釉薬などなど、色々な条件が揃って出るもので
同じ窯に入ってても出ないものもあります。
もちろん、意図して出す方法もあります。
御本手出たの久しぶりで嬉しい。

こちらは汁碗。
ちょっと薄く成形したので、実際に使った時に熱く感じるかと思いきや
やはりこれも高台があるので、上手く持てるせいか熱さも思うほど感じません。
うん、良かった。

おまけ。
この黄色系のは本来、お隣に映ってる汁碗になる筈が
削りの段階でヒビを入れてしまったので
上部を落とし湯呑みにしました。
だからこれだけ1個しか作ってない、笑。
で、これもお茶碗・汁碗と同じ様に焼いてもらったのに
これだけこんなに黄みがかってます。
でもこれ本当に同じなんだろうか?
先生にちゃんと聞いてみよう。
top page △