2008-09-14 Sun

昨日、スーパーで十五夜饅頭が売ってたので買ってみた。
そう言えば大昔にお月見用のお皿を作ったのを思い出し
折角なので乗っけてみた。
十五夜と言えばうさぎなので、一緒に撮影。
凄い勢いで駆け寄ってこられたが、、
ごめんよ、君のおやつではないんだ…。

このお月見皿、かなり前の物なので削りも甘く
素晴らしく重いこと重いこと。。
気になるところはあるけれど、
高台のところにもお月様をくり抜いてたりして
気に入っています。
ずっとしまったままだったので、来年もちゃんと使おう。

ぶれぶれお月さん。。
我が家のうさぎも跳ね回っているだろう。
2008-08-08 Fri

今はもうほとんど買う事は無いけど
時々フェーヴ屋さんを覗くことがある。
近頃のフェーヴはペンダントに出来る物があったりして
見ているだけで楽しい。
なんか作れそう?なデザインを見つけたので、
見よう見まねで作ってみた(笑)
でも実物を見た訳ではないので大きさが分からないのだけど、
たぶんこれは↑デカイだろうなと予測。3cm強はあるかと。
使えそうな道具も無い中で作った割には良い仕上がり。
ただ、なんちゃって金彩なので、
使っていくうちにはげてくる事は必至なのが残念。
早くこれに見合う革紐を買いに行こうと思いつつ
暑いので全く行く気がしない!!
2008-08-06 Wed

1つの入れ物に3つを置けるようにしたくて
あーでもないこーでもないを繰り返し、
結局、定番の形に手を加えただけのシンプルな作りの
石けん入れが出来上がりました。
お風呂場に似つかわしくない乙女カラー。
今、マイブームの粒々を縁取り。
本当はここまでの予定だったけど、別の作品で金彩を使ったので
これにもついでにぺたぺたとレース模様でおめかし。
でも面倒だったので前面のみ!!

そして、粒々部分にも金彩をして、ちょっとゴージャス感が出ました。
画像ではあまりわからないけど。。(笑)

金彩が余ったので、とりあえず何か書きたくて仕方なくって
裏にも適当に書いてみました。
ピンクもかわいい色に仕上がり、
レース模様もかわいいじゃないか!!と自己満足満載。
でも、置く予定のお風呂場の棚、
採寸したかのようにぴったりすぎて
模様はほとんど見えません!!あははー
2008-05-28 Wed

はなしろに毎日お水とご飯におやつをお供えしているのだけど
今まで使っていたお皿や、昔作った物など、
ありあわせのものだったので、今回新しく作ってあげました。
はなしろの毛色に合わせて黒と鼻が白いので白の器で。

白の器ははなしろの頭文字を入れてみました。
この白の器のデザインだけは最初から決めていたのです。
ただ、文字入れは本当に苦手なので、
ぷるっぷるしながらかなり苦戦しました(笑)
きっとたどたどしいものだと思ったら、
予想以上に綺麗に出ていたので、これはかなり嬉しかったー。
両サイドの黒の器は、以前に離乳皿の時に描いたレース模様を採用。
白の方ともう少しおそろい風にしたかったけど、
かなりシンプルな雰囲気になってしまうので
ちょっと雰囲気が違ってしまうところは目をつぶって
レース模様で可愛く仕上げました。

デザインもですが、一番こだわったのは大きさ。
可愛らしく小さな物にしたかったので頑張ってお猪口サイズに。
ほぼ同じ大きさに作れました☆

1ヵ月半ほど掛かりましたが、満足いく仕上がりで良かった。
本当はこれにトレーも一緒に作る予定だったのですが、
そこまで手が回らず、現在制作中です。
出来たらまたここでご紹介したいと思います。
これではなしろには最後のプレゼントになってしまうのが
少し寂しい気がしていました。
でも無理やり最後最後と思わなくてもいいんじゃないのか…と、
思えるようになり、これは小さな一区切りと思うことにしました。
また可愛いものが思いついたら作ってあげたい。
2007-12-19 Wed

ずっと作り続けていたお茶碗と汁碗。
これも一番気を使う作業の削りもゴール間近。
あと一回り小さくすればお揃いのサイズになるので
一頑張りして削ったら、縁の部分が割れてしまいました…。
その現実を受け入れられず、なんとか修正出来ないものかと
先生に相談するも、横割れなら可能なんだけど
縦にも入ってしまって、もうどうにもならないと…。
削るのを押さえるのに使っていた、
押さえの土が硬かったせいで、
押さえた時に付加が掛かって割れてしまった。
陶芸を初めて長いけど、まさかこんな初歩的な事を今更体験するなんて。。
今回は本当に激しく落ち込んでしまいました。
長い時間掛けたと言うのもあるけれど
揃い物はなかなか上手に出来ないのに
これは思うような形に揃えられていただけに
もうちょっとで涙してしまいそうでした。
先生も、この悔しさが分かるだけに
一生懸命フォローしてくれて、何とか気持ちも浮上。
いくら割れたとはいえ、捨てるには忍びないので
割れた所を思いきって削り落とし
写真のように湯のみサイズにしました。
とりあえず気を取り直して、来年リベンジです。
でも悲しいよ。。
top page △